東京・中央区の家電卸屋 小規模店舗の活性と再生

ごあいさつ

互いの「強み」を活かしながら協業し「共生」の精神で Win-Win の関係を構築する

私たちの直面する環境は常に変化をしておりそのペースには目を見張るものがあります。 その変化の早さや勢いに圧倒されてしまい、時には変化に耐えられず挫折してしまいそうなこともあるかと思います。 このような時代だからこそ私たちは一社・一店の努力ではなく、志や夢を同じくする会社や人々が集まり協業し合うことがこれからの厳しい時代を生き残っていける唯一の方法であると思います。ではどのようなやり方をすればその協業が意義を持ち、より力を発揮することができるのでしょうか?それはまず自社や自分の「強み」を再確認することです。そしてその「強み」を活かし他の弱い部分はそこに強いパートナー(仲間)に任せて一つの仕事を成就させる。この新しい仕事の役割分担には「信頼」という関係が最も大切になります。そしてその信頼関係の基となる考えはパートナーと共に生きていこうという「共生」の精神であると私は思います。
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代表取締役
梁本和則

略歴

  • 家電業界30年、子供4人孫7人の54歳
  • 東京中小企業家同友会所属
  • 東京商工会議所 所属
  • 松下幸之助経営塾第7期生
  • 原宿サロン正会員
  • 法政大学大学院 イノベーション・マネージメント専攻 在籍中